Kindle

2010年12月21日火曜日

モノ

t f B! P L
最近の愛用品。アマゾンのキンドル。
日本からは手に入りにくい米国版の白です。
周りに持っている人が非常に少なく、なかなか説明することが難しい。
オライリーの最新本の場合、紙の本だと$17するものがキンドルだと$5。リーズナブルだし英辞郎を入れると英和辞典を参照しながら読めるし、満員電車でも読める。また、電子ペーパーは目が疲れない。

一番すごいことは、キンドルには100カ国で利用可能な国際ローミングの3Gデータ通信の機能がついていて、アマゾンの本を購入することとwebブラウズについては通信料がすべてアマゾン持ちでタダであるということ。携帯キャリアとの契約も不要で、キンドルを開封後すぐに使えます。つまり電子書籍の購入障壁を徹底的になくすというこだわり。

モノクロだけど、電子書籍に特化したシンプルさはPalmに通じるものがある。

3G通信ができるから、続編の小説はすぐに買えるし、IT系であるオライリーの本は「参考URL」なんて記載が多いから、本に記載されているURLをクリックするだけで参考webサイトがすぐに見れる。

その他ソーシャルリーディング機能もありますが、時間があるときに書きたいと思います。

最後に、自炊した日本語PDF書籍も読めます。