暴走タクシー

2007年11月16日金曜日
  • B!

雑感

今週後半はサンフランシスコへ。


相変わらず観光する暇もなく会議室にこもっていました。


ちょうど湾をはさんでダウンタウンの反対側に行きました。


今回は出発前になかなか宿が取れず、なんとかとれた宿に行ってみると、広いけどレストランもないビジネスホテル風の宿でした。まさかレストランがホテルにないとは予想外で、初日の夜はピザハットを頼むことに。。。あとから知りましたが、4万人以上の来場者が来るオラクルのカンファレンスと日程が重なっていたため、SFの宿はどこも混んでいたようです。


朝出かけるにも目的地とホテルの位置関係が悪く、シリコンバレー方面に向かう車の渋滞にはまりました。この宿はもうアウトだな。2度と使うまい。


でもびっくりしましたね。朝はサンフランシスコの市街地方面よりもシリコンバレー方面の道の方が混んでいるんです。


夜はアジアン創作料理屋で食事。今回は寝不足と時差ボケがごっちゃになっていたので、ワイン1杯でよっぱらってしまいました。うーん、リーズナブル。飲んだのカルフォルニアワインだっような気がしますがもう覚えてません。


そのあとはタクシーでホテルへ。あれ、なんかボロボロのタクシーだなー。しかも運転手はハーレーのバイクが似合いそうな豪傑なおじさん。乗り込むにも内側のドア手すりが壊れてドア閉めるのにも苦労するし(笑)。まぁ、標準のタクシーメータがついている車だからぼったくりはないだろうと乗ってみました。


これがまたおかしな運転手さんで、よくしゃべる。フリーウェイに入ったら、「ロデオだー」とか言いながらびゅんびゅん車線変更&追い越ししながら飛ばします。もうおかしくておかしくて笑いが止まらない。


これは西海岸の傾向かもしれませんが、サンフランシスコはフレンドリーな人が多く、道端で見知らぬ人でも挨拶したり昔いた中部の田舎よりだいぶ雰囲気が違います。治安のよいストリートも多いです(危ない場所ももちろんあります)。お気に入りになりつつあります。